2007年08月17日

ザルツブルク、宮本にとって暑い日

 欧州チャンピオンズリーグ最終予選第1戦が日本時間16日に行われた。ザルツブルク(オーストリア)のDF宮本恒靖選手(ツネ)はホームでのSドネツク(ウクライナ)戦にフル出場。1−0完封勝利に貢献した。

 レギュラーとはいえない立場の宮本。しかしながら2度のW杯出場など経験は豊富。初めてとなる欧州チャンピオンズリーグ最終予選も「いつも通りにできた」と試合後語った。

 何度も相手シュートをクリアするなど貢献し「体を張って守った。観客の声援にも押されて勝った」と満足げ。大型FWをマークしながら、2列目から飛び出す機敏なMFを警戒し、ポイントは「声を出して味方と連係すること」だったという。

 前半32分にはインターセプトをそのまま前線へパスし好機を演出した一方、自陣で不用意にボールを奪われたり、マークした相手に簡単にターンを許したりとDFには許されない軽率なミスもあった。

 ザルツブルクでは主力がケガをし、次の国内リーグや2週間後の最終予選第2戦もCBを任せらる見通しだ。宮本は最後に「もっとできるという感触がある。試合に出続ければ波に乗れる」と言った。言葉通りのこれからの活躍に期待したい。


posted by 三日月半平太 at 12:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ
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