2007年08月10日

仙台育英の佐藤由規、150k超え連発

sendai-satou-154k.jpg
 「言葉では言い表せないほどうれしい」と仙台育英のエース佐藤由規はお立ち台での勝利インタビューで顔をクシャクシャにして答えた。智弁和歌山を相手に毎回の17奪三振の見ごたえたっぷりの投球内容。ただ154球の球数はちょっと多すぎか。

 スピードガン表示の150キロの大台超えは19球もり、甲子園では自己最速となる154キロも2球あった。大会No.1投手の呼び声通りの素材といえる。この154キロは「甲子園大会最速」とされる2001年夏に日南学園(宮崎)の寺原隼人投手(現横浜)が出した記録とタイ記録、これはスゴイ。(写真の上部に154kの文字)

 怪物と言われた大阪桐蔭の中田翔が不在の今大会だが、もうひとりの怪物が甲子園を盛り上げる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070809-00000013-nks_fl-base



posted by 三日月半平太 at 07:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ
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