2007年05月21日

長久手 立てこもり

愛知県、長久手の人質立てこもり事件警察の方が負傷し、救助に向かった方が殉職さ...
愛知県、長久手の人質立てこもり事件警察の方が負傷し、救助に向かった方が殉職されました。これ以上、事件が大きくならないことを祈ります。分からない点があります。現場の指揮系統がどうなっていたか?です。最初に負傷された警察官が、玄関前で倒れていた上空からの映像を見ましたが、救助に向かうまでにかなり時間が経過しています。これ以上、放置できないと言う判断で、救助に向かったと考えられますが、救助の方法に問題はなかったか?防弾チヨッキを貫通するほどの至近距離から撃たれたのか?など、疑問点がかなりあります。また、現場付近は、戒厳令状態だとも。負傷した方、殉職された方それぞれ、立派に使命を果たされたとは思いますが、現場の指揮官は事件の成り行きをどう判断し、命令を出していたのか。判断に誤りはなかったか? それとも最善を尽くしたが、最悪の結果になってしまったのか?人質をとっての犯人立てこもり事件の時に、いつも思います。(続きを読む)


愛知・立てこもり事件 震撼の29時間 警察の対応を検証
朝日新聞
元暴力団組員の男が愛知県長久手町の自宅に立てこもった事件は、警察官ら3人が撃たれ、さらに警察官1人が射殺される惨劇となった。初動の認識の甘さや後手後手の対応が事件を長期化させた側面もある。郊外の静かな住宅街を震撼(しんかん)させた「29時間」を検証した ...(続きを読む)






posted by 三日月半平太 at 18:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。