2007年03月25日

安藤美姫、ナンバーワンGET!

安藤美姫思わず涙大逆転での女王の座を射止めた安藤美姫。得点が発表されて1位が確定したときは思わず歓喜の涙がこぼれた。
最終滑走という緊張感のある空気のなかで、彼女は落ち着いていた。ほとんどミスもなく、4回転こそ試みなかったが、最初の連続ジャンプを成功させると波に乗り、浅田真央やキム・ヨナにはないグラマスなボデイで観客を魅了した。

世界選手権で日本女子が優勝したのは、伊藤みどり(1989年)、佐藤有香(94年)、荒川静香(2004年)に次いで4人目。フリーでパーソナルベストの127・11点をマークし、合計195・09点もパーソナルベストだ。ケガさえなければ、このぐらいはやれる実力があるといところみせてくれた。ただもし浅田真央がショートプログラムで出遅れなければ、キム・ヨナがフリーで完璧だったら、4回転にチャレンジしなければいけなかっただろう。安藤美姫が「ついていた」側面もあるということだ。安藤美姫にとって、浅田真央、キム・ヨナの時代が来ていることはいやがおうもなく、わかっているはず。

安藤美姫思わず涙妖艶で刺激的な新コスチュームは「真央ちゃんやヨナちゃん(金妍児)のような若さじゃなく女性の美しさで勝負したい」と新世代二人を意識してのもの。女王の座を射止めたものの3年後の2010年バンクーバー五輪まで厳しい道が待っているのは確か。

今後について安藤美姫に聞くと
「バンクーバーは今は考えていない。自分自身を甘えさせないために4回転を自分から跳ぶぞという気持ちを持って練習したい」


安藤美姫の親友で、誕生日も同じのシンガー・ソングライター絢香(19)は東京体育館で応援し、感動の瞬間に涙した。
「泣きました。世界選手権の初優勝という場所にいられるなんて、奇跡なのか、運命なのか…」と言葉を詰まらせた。
優勝したら最終日(25日)の安藤の演技の際に「I believe」を歌うことになっていたといい、優勝決定後、絢香が直接安藤に伝えたという。
25日の各種目上位選手が出場するエキシビションの模様は、フジテレビ系で19時から放送予定である。
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世界フィギュア 安藤美姫が優勝 浅田真央は銀
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070325-00000000-maip-spo&kz=spo
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タグ:安藤美姫
posted by 三日月半平太 at 14:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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