2007年03月05日

世代交代か、武蔵が日本人にKO負け

奇しくも武蔵が佐竹を破ったのが佐竹が34歳のとき。武蔵も同じ34歳の同じ歳に同じ日本人に破れた。日本人最強は世代交代なのかもしれない。

武蔵KOが負け、“日本人最強”藤本がバダ・ハリとヘビー級王座決定戦へ

新設された「ヘビー級(100キロ以下)タイトルマッチ挑戦者決定戦」で行われたのは武蔵vs藤本祐介、ルスラン・カラエフvsバダ・ハリの2試合。“日本人最強決定戦”としての意味合いも持つ武蔵vs藤本は、両者攻め手に欠き延長戦へ突入。“JAPANのブンブン丸”としてパンチのイメージが強い藤本だが、本戦からロー、ミドルなど蹴りを散らしており、突如虚をつく左ハイキック。この一撃で武蔵を前方に倒し、タイトルマッチの権利と「日本人最強」の称号を手に入れた。

波乱続出!伏兵・澤屋敷がジェロム・レ・バンナ破る大金星

無謀かと思われたマッチメーク「番長」ジェロム・レ・バンナvs澤屋敷純一の一戦は、開始早々バンナの右フックに同じ右フックを合わせてダウンを取った澤屋敷純一が、最終ラウンドにも左フックのカウンターでダウンを奪ってまさかの判定勝ち。ジェロム・レ・バンナからダウン2回の文句のない完勝で、一躍ニュースター誕生となった。

→「K1」を楽天で検索してみる
→「K1」をウィキペディアで検索してみる
→「K1」をはてなダイアリーで検索してみる


posted by 三日月半平太 at 05:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。