2007年03月03日

宮里藍、大山、さくらとの“3トップ対決”を目当てに「平日」としては史上最多のギャラリー

藍、我慢の37位…ダイキンオーキッドレディス第1日

宮里藍、大山志保、横峯さくらとの“3トップ対決”を目当てに、初日としては05年の6321人を上回る大会史上最多の6974人が詰めかけた。1988年のツアー制施行後全大会の中で6位だが、他の5試合は初日がGWや祝日、夏休みなどのため、“平日”としては史上最多の数。こういう目玉商品をファンに提供できたことで結果(史上最多のギャラリー)が現れた。

女子プロゴルフツアー開幕戦、凱旋Vを目指す宮里藍は2バーディー、3ボギーの73で回り、首位と5打差の1オーバー37位と出遅れた。過去優勝した14試合では初日のオーバーパーはなく、首位との差も4打までが最大だが、2日目の巻き返しが見ものだ。4アンダーのタミー・ダーディンが単独首位で、1打差の2位に不動裕理と大久保亜紀。大山志保は2アンダー4位、横峯さくらは2オーバー45位。

大逆転へ、オーバーパーで首位と5打差。過去14度の優勝パターンと違う、まさかの展開にも「よく我慢できました」と前を向いた。ホールアウト後は約2時間も居残り練習を行った。「明日はもうちょっと風が吹いてくれるといいな。自分の世界に入れるよう頑張ります」ジンクスを破ってこそ、新たな藍伝説が生まれる。

先着10人に選手と2ショット写真が撮れる「チャリティーフォト」も、藍の分は受け付け開始、10分で真っ先に“売り切れ”。1番のティーショット前には「ちばりや〜(沖縄の方言で頑張れの意味)」と声援が飛び、ギャラリーの指笛も「いいですねえ」と2年ぶりの故郷を堪能した。


タグ:宮里藍
posted by 三日月半平太 at 09:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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